こんにちは!小野寺幸太郎です。
「寝る時に布団の中に入ってると、自分の熱なのか?最初は寒くても徐々に暑くなってくるんだよね~私だけ?」
「職場で暖房もガンガン入ってて、みんなさらに自分用のストーブも付けてるから事務所内が暑くてたまんないだよね((+_+))私だけ?」
というお声をそれぞれ異なるメンバーさんから頂きました。
どちらの方も週1~2回の運動を3年以上は続けてくださっているメンバーさんですね!
結論から言うとそれは「他の皆さんの血流が悪く体温が低いだけで、○○さんが本来正常ですよ!」とお答えしました。
同じ環境にいるのに体温が低い人と正常の人がいる。その理由は血流と体熱産生で説明が付きます。
特に体熱産生、身体から放出する熱は主に筋肉の量と活動量に比例するんですね。筋肉=エンジンですので、エンジンが強くてよく動いている人ほど身体はあったまります。
逆にエンジンが小さくて、普段からほぼ動かない人は冷えてばかり。車に例えるとイメージが付きやすいかもしれませんね。
また冷え性が女性に多いのは筋肉量が男性に比べて少ないからですね。
冷えるだけならまだいいのですが、血流が悪くなることによりうつ状態になりやすかったり、脳にも栄養や酸素が行き渡りづらくなります。頭痛や精神的なものにも悪影響を与えますし、当然免疫力も低下してしょっちゅう体調を崩します。
筋肉が少ない→冷えることで痛みやコリ、体調不良が増える→だから運動しない、したくない→運動から遠ざかり病院には近づく…という悪循環に陥ります((+_+))
エンジンを大きくすること(筋肉を増やす)は一朝一夕にはできませんが、エンジンを動かすことは誰でも今すぐにできます。車だって走らずにエンジン切ったまま放っておくと故障しやすくなりますよね?
今日は3月31日にも関わらず雪が降っていますが(笑)寒暖差にいちいちやられては年中身体を壊す羽目になります。
寒暖差、多少の寒さなどものともしない体力をつけるには、筋肉に一定以上の負荷をかけた運動を習慣化する事。五大栄養素(たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)を摂って、ちゃんと寝ること。
これで全て解決です。シンプルですね!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
