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寝ている時に身体で何が起きてる?


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

GWも最終日ですが皆さんどのように過ごされたでしょうか?

 

旅行に行った方もいれば、近場で楽しんだ方も、または家でゆっくり休んだという方もいると思います。4月の何かと慌ただしい期間を終え、普段お仕事で精神的にも肉体的にもお忙しい方はここぞとばかりに休息したのではないでしょうか?

 

若干こじつけですが、ここでトレーナーとしてお伝えしたいのは、休日だけでなく普段から休息を大事にしてほしいということですね。

 

フレアーのメンバーさんでも運動や食事は気を付けていますが、睡眠は毎日4~5時間など、休息に関してはあまり時間を取れない、意識が向きにくい傾向にあるようです((+_+))

 

睡眠時には主に何が起きているかというと…

 

■記憶の定着

 

■脳と体の修復

 

■ホルモンの分泌

 

ですね。睡眠を取らないとこういうことが起こらないので、脳と身体はどんどん傷ついて機能が低下していくわけです。

 

世の中にはショートスリーパーと呼ばれる人達がいて、睡眠時間が3~4時間でOKとのことですが、現段階では人間は総じて睡眠時間は7時間以上とるべきというのが定説です。

 

そのショートスリーパーと呼ばれる人たちも「仕事や日常生活の都合上、そうせざるを得ない」というオチが多いように思います…。

 

まず私たちが気を付けたいのはやはり一日7時間、少なくとも6時間は寝るということですね。自分のからだを守るために必要な時間だと認識してほしいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。